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[C220] Ben Tornata!

Ben Tornata!
(訳:おかえりなさい)

[C223] Re: Ben Tornata!

Ora!
いつもコメントありがとうございます^^
  • 2013-03-17 20:54
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ウィーン・ベネチアツアー

この記事は自分の為の記録ですので乱文ですが悪しからず。


今回は僕の叔父からの誘いで
ウィーン及びベネチアで仕事の手伝いをしにお供することとなり、
7泊9日で初のヨーロッパに行ってきました。




2月22日(金)


夜行バスで東京入り。
いつもより窮屈なバスだったけど
何故だかすんなり寝てしまいました。

多分、前日、当日の動きが激しめだったから。


事故渋滞で少し遅れて新宿に到着したので、
日暮里からスカイライナーというやつに乗ってみました。
めっさ速かったです。


空港で叔父と合流しフライトまで少し時間を潰し、いよいよ搭乗。
久し振りの飛行機で何だか落ち着かなかったけど、
離陸後二時間でとりあえず寝ました。

機内食戴いてビール二杯も飲んだから。
ビールはオクトーバーフェストの時に飲んだ味そっくり。(そりゃそうだ)


昼寝をしても尚、到着まで8時間、
ガイドブック読んだり映画観たりして時間を潰していたけど、
流石にネタ尽きた(;´д`)

後はもう例の如く妄想を膨らませることしか、、、
ああまだ3時間半もある。。。


途中で一本映画を観てあと一時間!
しかし短い睡眠時間から朝7時に起床し、
すでに16時間経過。

ちょと体が疲れたかな。


しかも時差が-8時間あるので、
着いたらまだ午後の4時。

何だか一回りできる時間じゃないかーー!


しかしバスを待ちなんだかんだで到着したのは18時過ぎ。
その間も町並みを見ているだけで全然違う世界にいるな、という感覚になりました。
ホテルについてチェックインを済ませ、まずはいきなり電車で中心街へ。
まず改札がない。


雪がそうとう降っていたので、
叔父と1つずつ帽子を買い、
ごはんを食べに行く。

チロリアン風のユニフォームの店員さんと音楽隊(3人)が出迎えてくれる。


ぶっ倒れそうになるほどワインを飲んで帰ってからは即落ちでした。



23日
とにかく楽しみなのが、朝御飯。
パン、ハチミツ、チーズ、ハムなど。
食べきれないほど盛る。
そして食べきれないorz


今日はまずのみの市へ。
市場まで回りきって買いものをたくさんする。

それから寺院や名所を回りまくって教会の規模の違いに驚愕、

夕食はカツレツ。確かにすげー。
帰ってからはギターをさわって寝ました。


24日

朝食を済ませ音出し後、電話のかけ方で苦戦して、
10時頃ようやく出発。

始めにベルヴェデーレ宮殿。
建物がすごすぎる。

美術館になっていて絵や像を見ながら回ったが、
結局建物を見るので精一杯。
その後はカフェでシチューみたいな料理を食べました。

ポテトに小麦粉を練り込んだようなあれが旨かった。

その後、ベートーベンが遺書を書いたという家まで見学に。
何故か日本人率100%(笑)
まあ現地の人はあまり来ないか。

そこから旧市街へ帰る路面電車の中で、翌日に回ろうと思っていた場所が休みだと発覚。

急遽王宮を観に行くことに。
閉館ギリギリの楽器博物館を駆け足で観て、
何とかコンプリート。


夕食はウィーンでピアノ職人をやっている加藤夫妻とお食事。

奥さんは歌い手さんらしいが、
2人とも気さくで親しみやすい人だった。
そしてマニアの雰囲気がよく出ていた(笑)


やはり日本人は手先が器用なんだろうか?
叔父さんもバイオリン制作を始めて数年でイタリアのコンクールとかに入賞しちゃうし、
加藤さんは本場ウィーンで人気のピアノ工房(リペア職人)らしい。

ドイツ読みに慣れていないので料理の名前覚えられない。
ツェとかシェとか多すぎるからかな。
牛のテールとかが入っている鍋料理のようなものを食べました。
ウィーンの名物みたい。

そのレストランはウェイターがみんなモリモリで、
食器やグラスてんこ盛りのかなり大きなトレンチを
軽々と頭の上まで上げて運んでいた。
もちろん指三本で。

その後は地元の若者が集まるビール屋さんで何杯か飲んでホテルに帰ってきました。
店員さんがドイツ語しゃべれなくてカオスだった。
こちらは全てドイツ語で注文→
全て英語で返されて一部聞き取れず→
別の言い方でもう一度注文→
向こうも一部聞き取れず(笑)

ドイツ語と英語と日本語が入り乱れ僕は特にカオスでした。
そして盛り沢山で疲れた。。。


25日
ウィーンの最終日。
この日は現地の楽器屋巡り。

いくつかのなかなか有力な楽器屋さんを見つけられなかったけど、
チェコ産のギターを弾くことができた。
悪くないんだけどちょっと毛並みが違う。

驚いたのは一人でやっている店なのに楽器の管理状況が完璧だったこと。
こちらではあまり試奏もさせてくれないらしいが、
少し弾いて見せたら安心してくれたようで、次々と持ってきてくれた。
意外とカナダ産のseagullが良かったので帰ったらよく調べてみよう。


それから一度ホテルに帰ってから加藤さんの工房にお邪魔した。
昨日感じたマニア臭全開の加藤さん(笑)
凄いピアノを何台も置いていたが、一番驚いたのはYAMAHAのピアノを全然違う音に変えていたこと。
明らかにYAMAHAの音じゃなくなっていた。
そしてその一方では、なんと100年前のピアノをリペア中。
仕上がった音を早く聴いてみたいところですが、、、

その後もいくらか観てまわって夕食は久し振りにお米を食べたくてAKAKIKOというファーストフード系の総合アジア食堂みたいなところへ。
食べたのはチャーハンとラーメンだったけど、
韓国人が作っているようで辛かった(笑)

その後は遂にウィーンのオペラを聴きに国立オペラ座へ。

オペラ歌手を生で聴いたのは初めてだったと思う。
単純に凄い職業だな、と思った。
内容の感想はここには書ききれない笑




26日

ベネチア入り。
飛行機は初のプロペラ機。

一時間くらいで到着、晴れてる!!
ウィーンでは結局、ずーっと雪、雨で、久し振りに日に当たれて少しテンションアップ。


まずは隣街のメストレに予約してあるホテルにチェックインすべく
空港からバスに乗ったけど、
何故かそのままベネチア本島まで来てしまいました。
駅で荷物を預け散策開始。

船でサンマルコ付近まで行って、
路地と水路の中をうねうね暗くなるまで進みました。

とりあえずピザとパスタはとても旨かった。
そして買い物が止まらない街だった。

ここでは音楽やるの難しいだろうか?
じっくりやろうと思ったら無理かな。
観光客相手の商売は成り立つだろうけど。

27日
ベネチアから40分くらいの街パドヴァへ。

パドヴァ大学などを観て回った後、佐々木さんという現地でトップクラスのバイオリン弾きの一家へ。
佐々木さん一家は奥さんはピアノ奏者長女もピアノ奏者、次女がチェロ奏者、とんでもないエリート一家でござる。
その父親と娘2人が組んでパドヴァトリオとして日本ツアーを計画している。

会場の段取りなどからとても興味のある話に加えさせてもらった。

その後は佐々木さん一家と寺院を回ったり夕食をご一緒したり。
ほのぼのとした1日でした。

28日
ベネチア最終日。
ここぞとばかりに買い物を。
ほかにもいくつか寺院を回り、大方本島を一回りした。


1日 朝ベネチア出発
2日 朝に成田到着。
3日 大阪に帰還。

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[C220] Ben Tornata!

Ben Tornata!
(訳:おかえりなさい)

[C223] Re: Ben Tornata!

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ギタリストchutaです。 都内で活動しています。

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