今日の様子

CHUTAの活動内容とちょっとしたその日の感想が。。。要は日記ですな。

快適ライフ( ̄ー ̄)


今日こそは酒を抜くぞと息巻くほどの寝覚めの悪さ。

夕方に例の如くの来客で迎え酒。


その酒がようやく抜けきりました。



体調はまだ全快でないようだが、そんな時こそ親父が書き残した「快適ライフ」。


まるで古びた不動産のキャッチフレーズの様な言葉を強く念じてみる。


意外と簡単じゃない。


言葉が単純なだけに。


強く念じようと思えば思うほど、イメージが不安定であることが露わになる。


それを堂々と掲げた親父がその奥に見たものとは?



なんであろうと目的地は「快適ライフ」( ̄ー ̄)




さて、、、







出航。
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再スタート

まだ諸々の手続きなんかは残っているんですが…、その辺は妹と弟に任せて。
いい加減出動します。

今日はとあるミュージックスクールのギター講師実技試験の日。
バタバタしている間に一次選考を通過していたみたいで、慌てて準備しました(=_=;



二次は実技なんだけど、レッスンを実際にやるらしい。
先生役と生徒役を交代でやって判断するみたい。

て訳で、いざ横浜へ。
ヽ(^^)

(↑横浜かなり好き)
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父の事。〜三の続き〜

やりかけの企画LIVEのお話の続き。



オープン前にお店に入ると、マスターが1人開店準備をしていました。


初対面ですが一度電話連絡をしていたので、なんとなく「どうもどうも」みたいな感じ。

やがてミュージシャンも入り、搬入からお手伝いをしていました。

客席は当然満員、立ち見までギリギリで詰め込んで、入店率150%以上。
そんな中、ドリンク出したりを手伝いながら一番ステージに近い位置をちゃっかり確保。

セットが始まるとすぐ、出演者の2人からMCで学生時代の父の話などを聞かせてくれたり。


その後も
「この曲はチューコウ(父のあだ名)が好きだったから」
と言ってくれた時は、
その気持ちが痛くて嬉しくて、

泣きそうになりながら聴いていました。


っていうか泣いてる方が何人かいらっしゃいました。

ありがたいことだなぁ。


ステージは流石です。

持って行き方も2人の相性もばっちりで、入っているお客さんを1人残らず巻き込みます。

これだけ完璧に仕上げられると嫉妬さえ感じてしまいます。

大御所相手に(笑)



さてLIVEも終わり、鳴り止まぬアンコールの中、出てきたのはsax吹きのtさん。
今回は父の遺言(になってしまった)によると、、、




父「tさん、10日は楽器を持って来てくれよ」
tさん「俺はやらないよ、そんな大御所と。。」
父「いや、関係ないんだよ、三茶代表として出てくれよ」


tさんは意味不明な父の遺言通り、三茶代表としてsaxを持って来てくれました。

tさん「そんな訳で遺言は守ってやらんといかんし、多分今日はその辺に来てるんだろうからやらないと夢に出てきて怒られそうだから(笑)」



最後まで盛り上がってLIVEを終えて、父も大変喜んでくれたと思います。


関係者、出演者、お客様の皆様、本当にありがとうございます。

父にとって間違いなく最高の供養だと思います。
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その後

全ての葬儀が終わり、四十九日の段取りと後処理の諸手続を始めました。

大家さんのご厚意で、そのまま部屋を引き継いで俺が住むことになり、お陰様で色々とスムーズに進みそうです。


また自分自身の生活や計画を音楽と両立していく為に、父の後を色々な意味で継ぐことになりました。


そうなったのも、生前に親父が飲み歩いた先でお世話になっていた方々からの後押しがあってのこと。
ありがたい限りです。



さて、今日は、、


部屋の荷物を少し整理。
朝ご飯を作ってみて考えたのは、この部屋の運転の仕方がわからない。。。

電気のスイッチから、何がどこにあるのか、、、。


ちょっとづつ慣れなきゃ。。。


唯一、ベッドの寝心地だけはすごく良く、初日で慣れた(笑)



一通りやる事を済ませたら、今日も実地調査。


つまり、親父の軌跡を辿って…飲みに行ってるだけです(笑)
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父の事。〜告別式編〜

20090614021406
昨晩は代々幡斎場に宿泊しました。

通夜が終わった後、以前父と一緒に働いていた居酒屋の若い衆(全員俺が面接した)が近くで飲んでるって事で、抜け出しました(笑)



夜中の斎場はほんとに静かです。
寝ていたら何故か天井からギシギシと妙な音が聞こえましたが、父じゃないだろうと思うと大して気になりませんでした。


三時間弱の睡眠でのお経は半分子守歌でしたが、お焼香に来ていただいた方々の表情を少しでも刻んでおこうと、必死でした。



出棺。


一番辛い瞬間でした。

もう顔を見れないくらいだったけど、今見ないと二度と見れないから。。。


その時の涙はしょうがないな、と思いました。


火葬場までの道のりは自分がどんな顔をしていたか覚えていないけど、そこで喪主として、息子として父を誇りに思いながら歩いていました。



精進落としまで終わり、全ての葬儀が済みました。叔父に車で父の自宅まで送ってもらい、一通り片付けを終えた後は、、、眠りました。


父の遺骨と一休み。

疲れもあったけど眠りに落ちていく中で、すごく安らかな気持ちになりました。


明日から始まる新しい1日を思いながら。


写真はとりあえず花だらけの自宅の様子。
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